先輩社員からひとこと

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石黒 諭

作業現場で人のつながりが広がっていく、
この仕事に就いて良かったと思う瞬間です

石黒 諭執行役員

[2010年入社]

Profile

自動車メーカーでカスタムカーの組み立てを担当。その後、転職した部品メーカーでハイブリッドカーの電極製造を経験。2010年、当社社員の誘いを受けて入社。ガラス交換・修理はもちろん、カーフィルム施工のエキスパートとして、顧客から厚い信頼を得ている。

お客様と対話できる仕事がしたい、
そんな気持ちで転職しました

入社したのは10年前。自動車メーカー勤務時は当社と取引があり、ガラス交換の仕事に興味がありました。このままでいいのかと悩んでいた時、声をかけてもらい、転職することができました。入社後は先輩と一緒に現場に行き、ガラス交換の手順を学び、その後、フィルム施工の特殊技術も習得しました。

転職して良かったのは、直接ユーザーに会って対話できるところ。修理したクルマを納品した時、お客様の喜ぶ顔が見られたり、話が弾んで別のお客様を紹介してもらったりと、仕事を通して人のつながりが広がっていくのを実感しています。先日、取引先の若いスタッフが「フィルム施工の動画をユーチューブに」と、私の作業風景をアップしてくれました。すぐに問い合わせが来て、県外からの受注をいただくことができました。嬉しかったですね!

石黒 諭

思い切ってやってみろ!責任は俺がとる、
人材育成には“任せる勇気”も大事だと思います

現在は、先輩社員2人と私で現場作業のシフト編成と工程管理をしています。その日の仕事の混み具合や難易度、納期などをふまえてシフトを組むのですが、高級車を任せられるのはあのスタッフ、県西部が立て込んでいる日はこの3人というふうに、スタッフそれぞれの得意・不得意、性格や相性をふまえて配置する作業は、毎回パズルを組み上げていくような難しさです。でもシフトが功を奏し、スタッフが生き生きと動いているのを見ると爽快な気持ちになります。

技術職なので、人材育成にも力を入れています。新人にはしばらくの間、先輩がマンツーマンで教えます。とにかく現場主義。手を動かしながら簡単操作から複雑なものへと移行していきます。自分の場合はその人、その人の習熟度に合わせて、実体験や失敗談を話したり、覚えやすい方法を見せたりしながら教えるようにしています。

石黒 諭
石黒 諭

こんな人が向いている!

ひと言にガラス交換といっても、扱う車は車種もさまざま。一回一回、違う仕事と向き合うことになります。しっかりと現状把握し、熟考し、最善策を見出していく…。常に前向きな気持ちで臨める人に来てほしいですね。クルマが好きなら、多少のことは乗り越えられると思いますよ。

ある1日のスケジュール

SCHEDULE

7:50 出社
スタッフ配置とスケジュールを確認
8:20 朝礼
8:30 現場へ出発
10:30 フィルム施工を終えて次の現場へ
12:00 会社に戻って昼食
13:00 次の現場へ移動
ガラス交換
プロテクションフィルム施工
17:00 会社に戻り日報を記入
17:30 退社

休日の過ごし方

OFF TIME

息子が少年野球、娘がバレーボールに励んでいるので、休日はもっぱらサポート役です。
送迎や試合の応援などで親同士のつながりが生まれ、交流が深まっていくのも楽しいです。