MINI ストライプ貼り替え・ファインゴースト87施工

今回も施工内容の紹介をしていきたいと思います!

今回施工させていただいた内容はMINIのボディストライプの貼り替えとカーフィルム「ファインゴースト87」のフロントガラスへの施工です。

富山本社でお車をお預かりしての施工です。

当社ではガラス交換から、エーミング、カーフィルムやラッピングまで、幅広いサービスを提供しておりますので、今回はカッティングとカーフィルムの同時施工となりますが、「ワンストップ」でご提供させていただきました!

MINIのボディストライプというと結構街中で見かけたりしますよね??

とてもカッコよく印象的なボディストライプなのですが、ストライプ部分が劣化してひび割れを起こしていたり、めくれたりしているものも見かけます。

今回も劣化でストライプにしわや、よれが出ていたので貼り替えです。

それでは施工前の状態です。

こちらがフロント側

施工前前面.jpeg

そして、こちらがリア側です

施工前後面.jpeg

少しわかりずらいので、施工前のアップの画像です。

こちらがフロントです。

施工前前アップ.jpeg

・・・・・赤丸部分が劣化してしわになった部分です。

そして、リア側

施工前後アップ.jpeg

ん~やはり劣化により所々しわが出てしまっていますね~

日に焼けたせいか色も少しあせてしまっています。(カッティングシートの耐久年数は使用環境によりますが、3~7年と言われています。)

施工後をご紹介する前にカッティングとラッピングの違いや、施工する際にどんな時にどちらを選ぶのがおすすめなのかなどをご紹介します!

当社ではカッティングもラッピングのカテゴリーの中に設定させていただいておりますが、厳密にはカッティングとラッピングには違いがあります。

ラッピングは基本的には「包む」ことを前提にしており、カッティングは文字通り「カットしたものを貼る」ことを前提にしております。

もちろん施工方法も多少違う面があり、使用する素材にも大きな違いがあります。

どちらも同じ塩ビ素材が材料に使われておりますが、塩ビのグレードや材質が違うため、収縮率が違い、ラッピングシートは伸びやすいですが、カッティングシートはあまり伸びません。

そして大きな違いは、ラッピングシートは再剥離できるようになっていますが、カッティングシートは粘着性が強く、再剥離できるようにはなっていません。(剥がせないわけではありません。)

粘着性が強いので、剥がそうとすると塗装が剥がれてしまったりするので、長期利用する場合や、剥がす予定のない箇所に施工するのがおすすめです。

素材の価格面でいうと、カッティングシートの方がラッピングシートよりも安価です。

じゃあ全部ラッピングシートを使えばいいじゃん!!

と思われる方もおられるとは思いますが、適材適所!という言葉があるように、施工したい内容によってどちらが最適なのかが決まってきますww

よくカッティングシートでステッカーが制作されていますが、ラッピングシートでステッカー等を作成すると日光などの熱で縮んでしまったりしますし、なにより素材が高いのでコストがかかってしまいますww(制作できないわけではありません)

逆に素材が安いからといってカッティングシートでラッピングを施工しようとすると素材が伸びないのでかなり施工が難しく、カッティングシートは薄いので、伸ばすと色も薄くなってしまったりします。

なので、基本的に平面にはカッティングシート、曲面にはラッピングシートを使用することがおすすめで、カッティングシートは発色もかなり良いので、今回のようなストライプやボディの部分的なデザインであれば安価で発色の良いカッティングシートがおすすめです。(企業の車用車に貼ってある会社名や看板なども、カッティングシートが使われていることが多いです。)

逆に、ボンネットやルーフなど、車のボディのある箇所を全てドレスアップしたい!というような時はラッピングシートの使用がおすすめです!

長々とご説明いたしましたが、施工を悩まれている方や、お車をドレスアップされたい方のご参考になれば幸いです^^

・・・・・・それでは施工後がこちら~

フロント側

施工後前ストライプ.jpeg

そして、こちらがリア側です。

施工後後ストライプ.jpeg

黒いストライプ部分と、グレーのライン部分のどちらもカッティングシートで施工させていただきました。

艶感が戻り一新された印象ですね!

そして、フロントガラスに施工させていただいたファインゴースト87がこちら~

施工後フィルム.jpeg

写真でもはっきりとわかるくらい発色していて綺麗ですね!

お車の印象も華やかになりました~

気になる透過率ですが・・・・

透過率測定.jpeg

しっかりと基準値の透過率70%を超えています!(簡易測定器での測定です)

※当社ではフロントガラス、フロントドアガラスについて事前に透過率を測定させていただき、基準値に満たない場合は施工をお断りさせていただいておりますので、ご了承ください。

今回は黒色でのストライプ貼り替えでしたが、カッティングシートには多彩な色がラインナップされております。

ダイナカルカラーバリエーション.jpeg

ラッピングまでは出来ないけど、車にワンポイントほしい!という方や、他にはない個性を出したいけど、価格は抑えたい!という方は是非カッティングをおすすめいたします。

ご連絡いただけば施工したい箇所やイメージなど、スタッフがお客様の要望に寄り添ったご提案をさせていただきますので是非、お気軽にお問合せください!!

今回のようなカッティングとカーフィルムや、ガラス交換と同時にラッピングを施工したいなどなど、多種にわたるサービスを同時に「ワンストップ」で施工させていただきます!!!